イッヌとチッビと私。

4月から武蔵美通信課程を受講します。現講師の私の日々。愛犬ヨークシャテリア♂2匹飼ってます。

2018.5.6 住みたいところに住めること

GW、いかがお過ごしですか?

 

私はGW前半は、東京へ。

(前頁ブログより)

 

後半は…

特に予定というものはないので、家でゆっくりと、勉強かな?

と過ごしています。

 

と、今日でGWは終わり…か…

ちょっと憂鬱ですね…

(私だけ?)

ところで、今日のブログのタイトル

 

「住みたいところに住めること」

 

今日はこのタイトルをふと浮かんだので、

書かせてもらいます。

 

私は現在、東京から離れたところに住んでいて、

 

ここに来る前は東京に住んでいました。

 

もうかれこれ15年前の話。

 

今いる場所に引っ越して来た時、当時の私は小学5年生。

親の仕事の事情で引っ越さなければならないことは、この時だけじゃなくて何度もありました。

 

全て小さい頃ですが、小さい頃から

 

「またどこかへ引っ越さなきゃいけない日が、いつか来る」

 

と思っていたので、今まで、今でも、

 

私は自分はどこにいてもどこにもいないような感覚です。

 

いわゆる「地元」というものはなくて、

かといって欲しいかと言われると微妙です。

 

むしろ、ないからこそ、

自分の住みたい場所がいくつかあります。

 

場所をあげると、

・大阪 ・名古屋 ・東京 

…と都会も都会なところをあげて、

特別驚く事もないのかもしれませんが…

 

この3つは私にそれぞれ所縁のある土地です。

 

どこも人が多く、ありとあらゆる人が集まる場所と認識しています。

(勿論、その土地の人が多いですが)

 

沢山の場所から沢山の人がやって来る土地に、私は住みたいです。

 

 

過去に転校して来た場所で、

私の喋り方が変と、習慣が変と、言う人に出会いました。

あの頃の私はそれを気にして、

どうしてもうまく行かなかった。

 

年齢的に多感な時期で仕方なかったと言う事もあったのかもしれません。

 

ところが、ある日、

私がこのような経験をして来た事を話した時、その人は名古屋の人で、

 

「昔から学校は必ず年度が変わるごとに転入転校をする人がいて、色々な人がいることに慣れている」

 

と言われた時、ハッとしました。

 

私も東京にいた時、

転入転校する人がいて、

当たり前のように感じていたけど、

 

それが私の引っ越して来たところは、

当たり前じゃなかったのか…

 

と認識をした日でした。

 

…なんの話をしていたのか、書いている最中に見失うと言う残念な結果に。

 

偶然、私はこのような経験をして、

このようなことばかりじゃない

私の偏見だと認識し、

今日も生きています。

 

他に理由を書くならば、

 

・沢山の物、事に刺激される場所にいたい

 

と言う理由もあります。

 

いつも、東京・名古屋・大阪に遊びに行くと

いつも、

 

「あぁ、いつかは住みたい」

 

と思って帰るのでした。

 

そして、

住みたいところに住めること

を願うのは、

 

私は何かから逃げたいのかもしれない

 

と思っています。

 

逃げたい

 

と言う表現を使うことをあまり良い感じはしませんが、

 

良い言葉に変えましょう。

 

自立したい

 

です。

 

自立することは、

大人になる、ことなのか、

自分を認めてもらいたい、ことなのか、

また違うことなのか、

 

いつか、いつかは実現させたい。

 

…言っていれば、想っていれば

 

叶う気がします。