イッヌとチッビと私。

4月から武蔵美通信課程を受講します。現講師の私の日々。愛犬ヨークシャテリア♂2匹飼ってます。

2018.2.25 自分の苦手なこと

実はこのブログは2月19日に上げる予定だったが、なにかと今週は忙しい日々となって、この日に。

 

この一つ前に「好きな事」を綴り、

じゃあ、「苦手な事」を書くのもいいかな?

と独断。

 

普通なことから、どこが意外なところか、

人によって捉え方は様々。

苦手というのは時に自分の人生を狭めてしまっている。

 

だから、克服するかと言ったら、それはまた別の話ができそうで…

できれば、克服したい…けれど。

 

とりあえず思いつく限りあげてみたい。

 

・外食

地震

・病院、歯医者、美容院

・甘すぎるもの、油っこいもの

・数字、数学

…まだある気がするが、とりあえず。

 

・外食

これは物心ついた頃から、元々そんなに好きではなかった。誰かと食事を共にということに、とにかく緊張していた。

それが更に苦手になっていったのは、学生時代の

 

「給食」

 

である。

好き嫌いがとんでもなくあるわけではなかったが、給食の何が辛かったかというと

「量」

が私にはとても辛いものとなった。

人より食べる量が少ないことに気づき、オマケに給食に必ずついてくる「牛乳」は私の胃を刺激する。

 

そして、追い討ちをかけたのは

 

「居残り給食」

 

東京に住んでいた頃は、自分の量の調節ができて、最後まで食べる子は最後まで時間をかけて食べ、残す子は食缶に返しに行く、という学校だったが、

 

東京から出てあるところへ転校した先は、

量の調節がきくのはおかずのみ。

主食であるご飯などは、調節ができないパックで出てくるところ。

そして「居残り給食」。

休み時間いっぱいに居残りさせられて、5時間目が始まる前に返しに行かせるというシステム。

周りの友人からも「少食だね」や「頑張れー」

「調子悪いの?」という何気ない励ましの言葉はプレッシャーへと変わっていた。

これが私を更に外食が苦手へと発展させていった。

 

心のどこかに

「残しては恥ずかしい」「少食って良くない」などといった根拠のないような気持ちがあり、

外食に行くと、全くといっていいほど、ものが喉を通らなくする。

 

これに関しては克服したい限り。

願って、もう十数年と経つのか…

 

地震

単純な恐怖である。

揺れた後、動悸がして、しばらく気分不良である。


・病院、歯医者、美容院

全て施設名…というか、共通して

「何をされるかわからない」

「時間がかかる」

ということが苦手な原因と考える。

 

病院に関しては「何をされるかわからない」がダントツである。

予防接種、血液検査と言った「針」を用いられた場合は、失神する。

 

歯医者はあの椅子に座り、最低でも30分は「まな板の鯉」。それに耐えられない。

美容院も同様である。

 

解決方法は未だに分からず。

 

願うは病院に関しては病気にならまいという意識。

 

美容院に関しては意を決する大変さ。

あとは髪が伸びてくれないことを何度と願った

(が、無理)


・甘すぎるもの、油っこいもの

これは先ほど述べた外食に通ずるものもあるが、

甘すぎるもの、例えば「パフェ」や「ケーキ」と言った洋菓子類、これは油っこいにも共通する。

油っこいものは揚げ物などが当てはまる。

胃の消化能力か、食べたら胃もたれがひどくなるので、進んで食べることはまずしない。

胃腸を是非とも強くしたいものだ。


・数字、数学

小さい頃から、「数字」というものに頭が混乱する。

そのせいか、算数・数学はなかなか理解できず、苦労した。

障がいまでとは行かずとも、数字を見るだけで、

脳が働かなくなることを認識する。

これは訓練の差だろうか…?

 

…と言った感じで苦手なものを上げてみた。

 

理由が曖昧でふざけているものもあるが、

私自身はなかなか困っていたりする。

 

そういえば、2018年初バイクに乗った。

それはあっさりと弟に「バイクにガソリンを入れておいてくれ」というものであった。

それから、もう一度、買い物がてら乗ったのが2度目。

 

日々、暖かくなってきている

 

桜の季節は苦手だが、桜は大好きだ。

 

今年の春は楽しみが大きい。

同時に不安も。

 

さて、そろそろ出願時期だ。

よく確認して出願しよう。

 

あと少し忙しい日々が続く。

頑張れ自分と励ましながら。