イッヌとチッビと私。

4月から武蔵美通信課程を受講します。現講師の私の日々。愛犬ヨークシャテリア♂2匹飼ってます。

2019.1.14 あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

そういえば…

 


昨年の6月に行ったスクーリングについて書いていなかったので…今更ですが…

 


6月は2つのスクーリングに行きました。

 


まず1つ目は

「造形基礎Ⅱ」で

黒い四角をデッサンする

と言った課題。

 


初めてのスクーリング、しかも泊まり。

仕事が終わってから、すぐに家を出発。

 


行ったこともないキャンパスに無事に辿り着けるか心配で早めに行きました。

 


重いパネルを抱えていくのは大変でした…

 


そして始まった黒い四角を描く…

 


デッサンっていつぶりだろう…

なんて思いながらも、長い時間の中でどこまで自分とパネルと四角と向き合えるかの戦いでした。

 


完成した作品がこれです

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うーん…

 


と自分で唸ってしまうほど、

 


上手くできたかといえばやはり自信ないなぁ…と思いました。

 


教授からは、下の布を上手く描けましたね。

…とその他にも講評して頂いたのですが…

(ごめんなさい)

 


2つ目は「造形基礎Ⅲ」の

感情と色彩表現

 


これもまた重いパネルを抱えての登校でした。

それにプラスして絵の具も持ち歩かないと行けなかったことはかなり辛かったのを思い出します。

 


色々なモチーフを見て、まずスケッチブックに構想を練っていくつか壁に貼り付ける、という作業からでした。

 


私は「綿」から「綿あめ」「金平糖」などを想像してパネルに描いていきます。

 


筆を活かして作っていく模様にハマってしまい、作業に集中していました。

 


完成した作品はこれです

 


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教授から講評いただいた内容は、これまた詳しく思い出せ…(ごめんなさい)

 


ただ下書きの時にバックの線がユラユラしていたのは表現した方が良かったかな?というのは覚えています。

 


マスキングテープを貼って模様を作ることに楽しさを覚えて作業していたので…

あれを剥がす瞬間が良いんですよね

 


…とそんな具合で。

 


成績も無事に着いてホッとしてから、夏のスクーリング(前回記事)に向かった、

 


そんな6月のスクーリングでした。

夏のもう1つのスクーリング

前回「彫塑Ⅱ」のスクーリングについて書きました。

 

今回はもう1つ、この夏に行われたスクーリングについて書きたいと思います。

 

教職科目である

「美術教育Ⅱ」

のスクーリングでした。

 

事前に課題があって、ワープロでの作成が可能だったので、Wordを使って作成をしました。

1度、字数を気にしながら書きたいことを連ねました。

読み直して、もう一度打ち直す作業。気に入らない内容の削除、誤字の訂正などしました。結局ほとんど書き直しました。

 

書き直す作業にWordは便利です。

 

最初は4月頃に「書かなきゃなぁ…」と思って、ずーーーっと書かなくて、

7月になって(流石に書かないとマズイ…)と思い徐々に休みの日に取り組みました。

 

7月は仕事が忙しい月と分かっていたのにも関わらず、

(もっと早くやっておけば…)

と予測通りの事を思いながら課題に取り組みました。

 

そうは思っていてもなかなか書き出せなかった…

 

なんとか書き終えて、

「返信可能な状態で提出」

と書かれていて、どのようにすれば良いかわからず、一応返信封筒を用意したり、第4種郵便で送るだとかどうのこうの…

 

とりあえず切手や封筒を用意してスクーリングの日を迎えることに。

 

前回の彫塑のスクーリングから約1週間程でまた鷹の台に。

 

空いた1週間はあっという間で、住んでいる場所に帰った感覚がなく、ずっと気持ちはスクーリング気分だったのか、久しぶりな感覚もなかったです。

 

 

彫塑のスクーリングが6日間でしたが、美術教育法Ⅱは3日間、しかも午後だけなので、実質1日半程のスクーリング。

 

午後だけのスクーリングなので、1日目は住んでいるところから出発して鷹の台に向かいました。

 

着いてから、教科書購入へ。

自分が目指す校種(高校)の教科書だけを購入すれば良いかな?と思っていました。

しかし前もって販売額などを見る限り、(どうも中学の教科書も購入か…?)などと思いながら、説明に書かれた金額を用意して購入場所へ向かったら、やはり希望校種以外の教科書も渡されました。

 

小学生の図画工作(1〜6年生・低中高学年別上下巻セット)、中学美術1年、2.3年、高校美術(1〜3)そして工芸(I、II)の教科書も購入。

計13冊の購入でした。

小学生の図画工作は今は上下巻あるんですね。

私の時はどうだったか…

あったような、なかったような…

記憶が曖昧です。

 

持って帰るのは重かったですが、

教科書を買って持って帰る学生気分をここで味わい、懐かしさを感じました。

現役の時と違って、自分の好きな教科だけが詰まった教科書購入もなんだか心がワクワクしました。

 

そんな気持ちを持ちながら、講義室へ向かい、講義が始まるまで、教科書を開いて楽しみ、課題はコレで大丈夫なのか…不安な気持ちも抱えたまま1日目の講義を迎えました。

 

様々な人が集まり出会いのあるスクーリング。

教授もおっしゃっていた

「一期一会」

がこんなにも身にしみる講義はない気がします。

 

教授の興味深い話に、生徒同士の交流・意見交換、布を鑑賞する授業…

1日目はこんな感じでした。

 

先ほど書いた課題は3日目に集めるとのこと。

その課題とともに、新たに課題を作成しなければならないことが判明。

 

(そういえば…シラバスにそんなこと書いてあったなぁ…)

 

とも思い出しながら。

 

美術教育の指導案を書く課題でした。

 

指導案なんて、4年ほど前に教育実習で書いた以来…どんな感じだったか、思い出しながら、1日目の講義終了し、ホテルに帰ってから課題をこなす事に。

 

大変ですが、

「生徒がいかに楽しめる授業にするか?」

を念頭に置いてあらゆる案を考えました。

 

2日目から、

のんびりと午後の授業に向けて、ホテルを出れば良いのですが、10時にはホテルを出ないと掃除が入ったりするので、結局朝から学校にいました。

 

キャンパス内にある世界堂で沢山の画材を眺め、課題をこなすために必要な道具を揃えました。

画材を眺めることが好きなので、早く買うもの買えば良いのに眺めてる変な客だったと思います…汗

 

2日目に指導案について、教授に相談する時間が設けられました。

 

聞きたいことをまとめ、いざ教授と二者面談。

そうすると案外話はさっと進みました。

講師経験のある私を知ってか、ある程度okをもらえたこと、ポイントを絞ってご指導くださいました。

 

この時ばかりは、

(あぁ、一応今までやってきたことは無駄にはならなかったかな?)

とほんの少し思えました。

 

そして最終日3日目。

 

指導案の発表。

確か5分間だったか。

あっという間のようで長く感じる5分。

 

他の発表者の指導案や発表に圧倒される中、私の番がやってきました。

 

指導案内容は簡単に

「地元の名産「りんご」をデザイン」

といった内容でした。

 

有り得ない色・模様のりんごを紙に描き(実際はりんごの形をしたレプリカに色を塗ると言う説明もしました。)黒板に貼り付けて授業の進みを説明しました。

 

指導案の内容を少し説明し、私の場合は導入部分だけ実際に授業をしてみました。

 

普段通りに。

 

最後に気に入った指導案を投票すると言う点で、3票ほど頂けました。

 

「先生らしさ・声が通り、ハキハキ」「内容が生徒がとっつきやすそう」などなど…

 

有り難かったです。

 

最後にクラス全体からのフィードバック。

1人ずつ付箋に感想を書いてくださいました。

 

パッと思い浮かべて1〜2日で作り上げた指導案を評価してもらって、少し自信につながった気がします。

 

課題も提出できて、しばらくしてから教授から返信がありました。

 

レポートは「A評価」を頂けました。

 

そして、スクーリングと合わせた成績がしばらくして出てきて単位認定です!

 

 

これで夏のスクーリングは終わりです。

 

長かった…気もしますし、短かった…気もしますし…きっと充実してた証拠と。

 

さて、自宅学習の方は現在の時点では、教科書を読んだりしていますが、慣れない言葉になかなか進まなくて、なんだか苦しいです…

 

明日からまた日常が戻ってくる…

 

でも、苦しい日々に思い出すのが、

 

美術教育Ⅱの教授から頂いた言葉を思い出しています。

 

「時間がかかっても美術教員を目指してください」

 

と。

 

少し勇気が湧きます。

 

上手くやろうなんて思わないで、

 

ゆっくり学べば良い。

 

そんな風にも思えました。

 

 

 

2018.8.25 お久しぶりです

タイトル通り、本当に久々になりました…

 

前回の更新から3ヶ月。

 

あの後自分の生活に何か起きたのか?

というと、私自身はなにも起きてない

と思っていますが、何か変わっていれば…

と思うばかりです。

 

さて、ムサビの通信について。

 

勉強は…

 

…………。

 

一向に進まない状態であります(おいっ)

 

仕事との両立の難しさはわかっていましたが、甘いですね…私も。

 

しかし、夏にスクーリングが2科目。

これは授業料も払ったし、行かないわけにはいかない…との決心。

 

1つは彫塑Ⅱ

 

7月終わりから8月前半にかけての6日間のスクーリング。

 

こんなにも家を離れる日が、

今まで生きてきて経験なかったので、

 

なにより心配だったのが、体調面。

崩さないかが心配でした…

 

ざっくりと彫塑Ⅱはどんな事をやったのか?

 

以前にも書いた気がするのですが、

私は履修登録の際、手元にシラバスがなく、

教科名だけを見て、必要な教科を登録して行く方法しかなかったのです。

 

いざシラバスが届いて内容を見ると、何だかよくわからない…不安が心の中をよぎりました。

 

それはスクーリングの時になっても、取り除かれない不安でした。

 

いざ学校へ。

 

初めて鷹の台へ。

 

バスで向かい、初めて学校の中へ入った時は、大学だ…と普通の感想。

 

1日目は前半講義を受け、後半から早速作業に移ります。

 

まずは、土粘土をこねて形を作るのですが、

 

ここ最近、粘土で遊びたい謎欲があったので、いいタイミングで粘土を使う機会がありました。

 

私の力では、持ち上げるのにも苦労する粘土を作業台の前に持ってくるところから始まります。

 

ようやっと作業台に持って来たら、今度はちぎりこねて…なんとも言えない粘土の冷たさ、固さ、柔らかさ、を味わいながら、霧吹きで水を吹いて柔らかくする作業をひたすらこなしました。

 

最初は粘土と戯れて長方形の形を作りましたが、イマイチ…なんか、違う…と思い、全部を崩します。

新たに作り出したのが、この形↓

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なんかの塔みたいで、大きな塊を作ることに楽しさを感じ、大きな塊をくっつけたら、こうなった、という結果です。

 

2日目は前半はもう少し粘土と戯れ、後半石膏を流し込みます。

 

石膏を使ったことがない私は、最初の石膏をボウルにとくところから、よくわからなかったのです。

助けてもらいながらなんとか石膏を塗りたくります。

 

3日目、固まった石膏の中から粘土を取り出します。

 

細い隙間とかに粘土が入っていると出すのに苦労するのですが、私の場合ゴツゴツとした大きな塊だったので、粘土もすっぽり抜けて、楽でした。

 

粘土を抜いた石膏にはさらに石膏を流し込みます。

 

石膏の塊ができたところで、

鑿(ノミ)や金槌、彫刻刀などを使って、形を削り出して生きます。

 

削っている時は、石膏の独特な硬軟、湿っぽさ、思うようにいかないもどかしさもありました。

 

何日目だったか…ハプニングに見舞われます。

 

そのハプニングは、石膏が割れてしまうのです。

 

あの塔の真ん中あたりから真っ二つに割れてしまいます。

 

真ん中あたりがくびれるように掘っていたら、細くなりすぎて、割れてしまったのです。

 

そのまま割れたまま作業を進めようか悩みましたが、やはりそこは教授に相談をします。

 

直せないことはない、ということで、

教授が修正に使うスタッフを持って来てくださりました。

 

スタッフとは石膏の修正に使う細い繊維の集まったようなものです。

 

初めてその存在を知ったことや、使い方なんて知らない私は、教授の修正するところをみて、勉強させていただきました。

 

緩い石膏をスタッフに付け(まるで天ぷら粉をつけているかのよう)、直したいところにスタッフをくっつけます。

 

そのうち、石膏は固まり始めるので、スタッフをくっつけたところからさらに上塗りを重ねていきます。

 

なんとか修正が済み、次の日からまた削り始めます。

 

教授には感謝しかないです…

 

そんなハプニングもあり、少し慎重になりながらも、削ることを再開します。

 

作成中、教授から

「自分の作品と話してみてください」

「自分の作品を愛でてください」

と何度も言われ、私は作品と話して見ようと試みますが、どうも作品は返してくれませんでした。

 

最後に講評があり、私は順番が一番最後になりました。

 

他の方の作品を見るのを楽しみ、自分の番になります。

 

「ブッサイクな形」「お墓みたい」

などと自虐的にプレゼンをします。

話しかけてもなにも返してこないのは、きっと私に似てるからだ…などと、よくわからないプレゼンを繰り広げ、教授からの講評を頂きます。

 

最後もあってか時間も押していたため、4人の教授から講評をもらうはずが、1人貰えなかったです…ちょっと残念…

 

私が「ブッサイクな」と言ったからか、

教授からも「ブッサイクな」という言葉を頂きました笑

 

その作品がこれです

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今見ても、まぁブッサイクなんですね。

 

でも、触るとゴツゴツとしたところもあれば、角も取ったところもあって、スベスベした部分もあります。

 

6日間に渡るスクーリングは無事に終わり、

単位も認定されて、ホッと一安心。

 

今は文具屋さんに行くと、粘土遊びまたしたいなぁ…と思いながらも、それどころじゃない!と自分との葛藤です。

 

でもいずれ買って遊ぶと思います(え)

 

お米の粘土というのが気になっています。

 

もう1つのスクーリングは、また次回書きます。

 

2018.5.22 あれ…今、私はいくつ?

こんばんは。

 

今日はここ最近あった出来事を書きたいと思います。

 

一昨日、私の部屋を模様替えしました。

 

画板など、多くの画材を置くための模様替えでした。

家族に手伝ってもらって前よりずっと画材を置く場所が増えて、

大変快適です(^o^)

その快適さはイッヌとチッビにもわかるみたいで、しょっちゅう私の部屋に来てはくつろいでいます(^.^)

 

同時に部屋の片付けをしていたら、とても懐かしいものが出てきました。

 

それは高校時代に使っていた教科書やノートです。

 

高校時代は大変充実していたからこそ、ノートなどを保管していたのだと思います。

 

今回は流石に処分をしましたが…

でも、いつもと違って、過去の私よく頑張ってたなと、ありがとうという気持ちが溢れていたかの様に思います。

 

中でも、今現在私の仕事に関わりの深いものが出て来て…

書いていることを読んでいると、自分の将来について書いているところがありました。

 

大まかに、書くと

・10年後、結婚をしている。

・日の当たる場所に住んでいる。

・子どもは2〜3人欲しい。

 

と書かれていました。

 

もうすぐ10年経とうとしています…

 

…過去の自分よ、ごめん…

10年後、結婚はしていない。

むしろ付き合ってる人もいなくてガッカリすることと思う。

でもこれから良い人に出会うんじゃないかな?きっと。素敵な人だよ。

10年、思いがけいないことがいっぱい起きたから、

その「思いがけないこと」は今は教えられないけど、

辛いこともいっぱいいあるけれど、良いこともあるから。

今願うことは実現することもあるし、叶わないこともある、

今思ってないことも実現するかも…?

そして、私はこの10年を知っているから、

私は今は知らない10年(あなたにとっては20年後)に向かって今頑張っているから、

どうか希望は捨てないで。

 

…と過去の自分に言いたくなりました。

 

10年前に思っていたことを、実現させたい気持ちもあります。

10年前に思っていなかったことも、実現させたい気持ちもあります。

 

10年後の自分に聞いても答えは返って来ませんが、

1秒後、1分後、1時間後を大切に歩みたいと思います。

 

…と、なんだかふわふわと不確定な思いを綴ってしまいました。

 

今日、明日は仕事の都合で休みになりました。

 

勉強進めるぞー!頑張ります(^_^)

 

2018.5.16 足踏み

こんにちは。

 

GWも終わり、仕事も通常通り…

なのは今週だけで、

また来週になったら、予定が変動します。

 

イマイチ、リズムがあるような無いような

日々を暮らしています。

 

徐々に勉強を進めています。

1教科30分、1時間などと時間を決めて計り、

その時間は集中する

といった具合です。

 

学生時代から、勉強する事は得意としていなかったので、

今までよく切り抜けてきたな、とつくづく思います。

 

そんな私は半分学生をやっているわけですが、

自分を律して勉強する事がいかに大変か、

今更ながらひしひしと感じています。

 

昨日もある教科の指導書を読んでいました。

その教科はスクーリングか通信授業のどちらかを選択できる授業です。

 

最初はスクーリングを選びましたが、

交通費、宿泊費などを考えると、

私の収入では限界が…

となり、通信授業に変更したのです。

 

ところが、以前記事にも書いた

私は履修登録の時点でシラバスが届いておらず、教科名とスクーリングの日程を見ながら登録をせざるを得ませんでした。

 

のちに、その教科で何をするかを知ることになりました。

 

すると、通信授業に変更したものは、どうも難しい…スクーリングの方が出来そうだった…となってしまいました…

 

さて、どうしたものか…

 

もともと1年で終わる事はできないと自分で言っていた割に、こうもなると焦るのが、私の性格。

 

冷静に考え直して、来年に履修変更するしか無いかな…と思ったのでした。

(あれ…?履修変更できる…???)

 

やって見なきゃわからない

 

のですが、どうも頭の中が混乱してしまう課題が並んでいたので…

 

どのような課題か、

簡潔に言うと

PCを使ってデザインをする内容です。

 

しょっちゅうPCは使っていますが、

デザイン

となると(うっ…)と詰まってしまったのです。

 

Illustrator等を持っていない、使った事がない、

いずれ使うとはわかっていたけれど、

いざ使うとなると…

 

この分野を修得したいところですが、

今の私には1歩も踏み出せず、足踏みをしているのでした。

 

どなたか得意な方に教授いただきたいです…

(ガックシ)

2018.5.6 住みたいところに住めること

GW、いかがお過ごしですか?

 

私はGW前半は、東京へ。

(前頁ブログより)

 

後半は…

特に予定というものはないので、家でゆっくりと、勉強かな?

と過ごしています。

 

と、今日でGWは終わり…か…

ちょっと憂鬱ですね…

(私だけ?)

ところで、今日のブログのタイトル

 

「住みたいところに住めること」

 

今日はこのタイトルをふと浮かんだので、

書かせてもらいます。

 

私は現在、東京から離れたところに住んでいて、

 

ここに来る前は東京に住んでいました。

 

もうかれこれ15年前の話。

 

今いる場所に引っ越して来た時、当時の私は小学5年生。

親の仕事の事情で引っ越さなければならないことは、この時だけじゃなくて何度もありました。

 

全て小さい頃ですが、小さい頃から

 

「またどこかへ引っ越さなきゃいけない日が、いつか来る」

 

と思っていたので、今まで、今でも、

 

私は自分はどこにいてもどこにもいないような感覚です。

 

いわゆる「地元」というものはなくて、

かといって欲しいかと言われると微妙です。

 

むしろ、ないからこそ、

自分の住みたい場所がいくつかあります。

 

場所をあげると、

・大阪 ・名古屋 ・東京 

…と都会も都会なところをあげて、

特別驚く事もないのかもしれませんが…

 

この3つは私にそれぞれ所縁のある土地です。

 

どこも人が多く、ありとあらゆる人が集まる場所と認識しています。

(勿論、その土地の人が多いですが)

 

沢山の場所から沢山の人がやって来る土地に、私は住みたいです。

 

 

過去に転校して来た場所で、

私の喋り方が変と、習慣が変と、言う人に出会いました。

あの頃の私はそれを気にして、

どうしてもうまく行かなかった。

 

年齢的に多感な時期で仕方なかったと言う事もあったのかもしれません。

 

ところが、ある日、

私がこのような経験をして来た事を話した時、その人は名古屋の人で、

 

「昔から学校は必ず年度が変わるごとに転入転校をする人がいて、色々な人がいることに慣れている」

 

と言われた時、ハッとしました。

 

私も東京にいた時、

転入転校する人がいて、

当たり前のように感じていたけど、

 

それが私の引っ越して来たところは、

当たり前じゃなかったのか…

 

と認識をした日でした。

 

…なんの話をしていたのか、書いている最中に見失うと言う残念な結果に。

 

偶然、私はこのような経験をして、

このようなことばかりじゃない

私の偏見だと認識し、

今日も生きています。

 

他に理由を書くならば、

 

・沢山の物、事に刺激される場所にいたい

 

と言う理由もあります。

 

いつも、東京・名古屋・大阪に遊びに行くと

いつも、

 

「あぁ、いつかは住みたい」

 

と思って帰るのでした。

 

そして、

住みたいところに住めること

を願うのは、

 

私は何かから逃げたいのかもしれない

 

と思っています。

 

逃げたい

 

と言う表現を使うことをあまり良い感じはしませんが、

 

良い言葉に変えましょう。

 

自立したい

 

です。

 

自立することは、

大人になる、ことなのか、

自分を認めてもらいたい、ことなのか、

また違うことなのか、

 

いつか、いつかは実現させたい。

 

…言っていれば、想っていれば

 

叶う気がします。

 

 

2018.4.30 画板を持って

前回のブログにも書いた

昨日は

 

横浜で握手会

東京で買い物

 

をしてきました!

 

Twitterをみてもらったら、分かる通り、

私はアイドルが好きで、

握手会に行くようになったのは社会人になってから。

 

そして、ツイートしていると、

 

(あ、もしこのブログを見てから私のTwitterを見た人は印象が変わるだろうな…)

 

と思いました。

 

このブログより相当うるさいので…

 

 

…話は戻りますが、握手会が終わってから、

 

東京へ。

 

まずは、スヌーピーミュージアムに行ってきました!

 

2回目でしたが、まるで初めてきたような感覚…

 

前に行った時と展示内容が変わっているので、そのような感覚になったのかな…と。

 

やはりスヌーピーは、どこかホッとする空気があるのか、落ち着いた気持ちで展示を見て、前から狙っていたグッズも買えました!

 

スマホケースを買いました。

 

フリーのケースなので、少し携帯がはみ出す感じもしますが、たくさんのスヌーピーの刺繍がまた味があって気に入っています^_^

 

それから、新宿へ。

 

何度か行っているはずなのに、少し迷いました…

 

でもなんとか目的のところへたどり着きました。

 

世界堂へ!

 

買った画材は↓

・画板(B2)

・画用紙(半切り)

デスケル ・はかり棒

水張りテープ 

・画板バック

 

あとは夏のスクーリングで必要な道具の下見をしてきました。

彫塑ってやったことがないので、

 

彫塑用のヘラ

 

と言われても

 

?????

 

という感じで、現物を見ても

 

これでいいのかな…?

 

と不安になるばかりでした…

 

一応、6月のスクーリングで使う物は揃ったので、

 

あとは画板に水張りをしなければ…

 

頑張るしかないですね…

 

そういえば、画板を買ったので、

持って帰るのに苦労しました…